お茶湯と霊の話
最近は日拝とアチマリカムに続き
お茶湯もやっている。
帰宅時間が最も遅い夫に合わせて
マンションの玄関にお茶を出して、心の中で
「ここまでついてこられた仏様
温かいお茶をふるまいますので
これを飲んでどうぞ元のところにお戻りください」
というもの。
翌日の朝にマンション下の側溝にお茶を流し
「無縁法界供養」と唱えることで
無縁仏になって地中にいる魂にお茶が届いて
成仏できるのだそう。
スピな友人とその話をしていると、友人が
「お茶湯ふるまってほしくて憑いてくる霊とかいそう。
ホントだったら霊がついていないはずなのに、お茶湯してるばっかりに
ついてきたら怖いからやりたくない~」と言った。
霊が見えても祓えても浄霊出来ない人がたくさんいる。
(余談だが息子の同級生の女の子が霊が見えるらしく
運動場や廊下、階段でしょっちゅう見ているらしい)
見えない私たちが知らないだけで
本当にたくさんの霊が成仏できなくてさまよっているらしい。
現代版日月神示によると霊界というのは
肉体を抜け出すときに魂の存在を信じていなかったり
この世に未練がありすぎたり
周囲の人間の思いが強すぎて成仏できなかったりして
そんな人間たちの思念が作り出した世界らしい。
そんな霊たちがお茶湯によって成仏できるのなら
これほど素晴らしいことはないと思う。
霊能力のない私のうちについてきてくれて
成仏してもらえるのならこんなにいいことはないと思うんだけど…
(まあちょっと怖いといえば怖いけど(;'∀'))
さとうみつろう氏も「霊とお茶してるみたいでなんか…」
みたいなブログ書いていたし
まだまだお茶湯が広まるような世界ではないのかなぁ、と
でも出来ることからコツコツと行動していくしかないと
思った出来事だった。

ここまで読んでいただきありがとうございました(*^^*)